神奈川

ネズミ駆除の現場で、早くスムーズに騒動を終わらせることができる現場(お客様)No.1は?

今回の記事は(株)相模消毒が担当いたします。

 

ネズミによる被害は寒い季節に限らず、今や1年中です。

天井裏で、特に深夜、早朝に運動会をくりひろげるため、住んでいる方も寝不足になり、また、配線などなんでも噛じるから火事なども心配。

糞尿もたくさんするので、衛生的にも良くなく、最近話題の感染症も怖いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【↑画像はネズミの糞尿などで荒らされている断熱材】

 

そんな厄介なネズミをできるだけ早く、スムーズに駆除する方法は、、、

お客様が1番の情報を持っているわけなので、いかに住人であるお客様と私ども業者がコミュニケーションを取り協力できるかがカギになります。

経験上、お客様としっかり意思疎通できる現場は、期間も早くスムーズにネズミ騒動がおさまっていると確信しております。

 

 

 

 

 

【↑対策例1:通気口をパンチングメタルで封鎖】

 

 

 

 

 

 

【↑対策例2:粘着シートを隙間なく敷詰める】

 

※1番のラットサインは、お客様の、貴重な言葉、情報であります。

まぁ、これは、他の害獣、害虫駆除にも共通するかもしれませんね。

以上。

ありがとうございます。

 

住まいるコープでは、シロアリだけではなく害虫・害獣のご相談も承っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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鳥への忌避対策

今回の記事は(株)富士消毒が担当いたします。

 

今回、駅前のくすの木に群がるムクドリが対象です。

鳴き声がうるさい、フンで樹木の枝や周辺が汚れる、フンを車や歩行者に落とす等、数年に渡り悩まされておりました。

この問題は各地の駅周辺でよく耳にしますよね。

 

行なったのは、枝の剪定をした後に、忌避剤を直接塗り込み、ムクドリを寄せ付けないという作業です。

 

捕獲はしません、忌避剤が付着しても鳥は死ぬことはありません。

ただここを嫌がると言うだけです。

 

2日間、夕方から翌日朝までの高所作業でした。

 

施工前に一度道路も清掃し、きれいにしたので、施工後に汚れれば、失敗どころか信用を無くします。

それだけ緊張感がある現場でした。誰がみてもすぐ効果が分かるのですから。

 

施工が完了し、2週間ごとに効果の判定で伺いましたが、飛んではくるものの、停滞はなく、道路も汚れていませんでした。

 

藤沢市から、予想以上の効果だったらしく非常に喜ばれました。我々も自信がつきました。

 

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「ウチは大丈夫」…それ本当ですか?

今回の記事は(株)三共白蟻技研が担当いたします。

 

とある日の事。懇意にしている工務店さんからお客様宅の床下点検依頼がありました。

シロアリ対策はずっとしていなかったため、一度見てもらったらと勧めたそうです。

早速お伺いしたところ奥様が

「アリも出ないし床が軋んだりしていないから、ウチは大丈夫だと思う。」

とのお言葉。

 

それではと床下に進入。ふむふむ、どうかな?と見て行くと、

 

 

 

 

 

 

極太の蟻道発見!蟻道とはシロアリが作る通路の事。

ということは…と移動しながら見ていくと

 

 

 

 

 

別の蟻道が。付近の木部はしっかり食害されていました。

 

 

 

 

 

さらにはこんなにボロボロの箇所までありました。

 

点検が終わり、写真を見ながら報告を聞いた奥様はびっくり!

当初の余裕もどこへやら、すぐに消毒のお願いをされました。

 

今回のように、生活空間では異状が無くても実は床下ですでにシロアリによる食害が進行している事はよくあります。

「ウチは大丈夫」だと思わず、プロの目で点検してもらってはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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シロアリ床下無料点検を無料で実施しております。

お気軽にご相談ください!

小動物に救われた?話

今回の記事は(株)三和消毒が担当いたします。

 

此度はネズミ(?)の封鎖作業になります。

平塚市のお建物にて何かしらの小動物が侵入しているとのご相談を受けて現場に参りました。

床下や1F2Fの天井裏、外周部を確認した所、ところどころにクマネズミの糞を確認。

また外周部は各所風窓が破損し出窓の下も空いている状態。

既に頭の中にはネズミが原因といった思い込みが出来上がっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様へのヒアリングの結果、

点検時点では音が一切しておらず、その状態が約1カ月続いていたとの事で

既にネズミは侵入していないものと判断しました。

 

通常ですと建物内部にネズミを残さないため、100枚ほどの粘着トラップと誘引剤(※状況により毒餌も)設置し捕獲作業を実施致しますが、

この方法だと最低でも完工までに3週間以上を要し、訪問回数が増える分、費用もかさみます。

お客様の懐事情もあり、今回は侵入経路の封鎖のみで捕獲作業行いませんでした。

但し万が一にも閉じ込めてしまうリスクを鑑みて、念のため各所の点検口より小動物忌避スプレーを散布しました。

 

それから2日後、お客様より電話が入り塞いだ箇所が何者かに剥がされてしまっているとの連絡が。

再点検に伺った所、外周部に出窓下の封鎖箇所が内側から穴を掘られ封鎖に使用したパンチングメタルを見事に外して脱出しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

どうやらネズミだけでなくハクビシンもしくはアライグマが侵入していた様子でした。

忌避剤にびっくりして執念で逃げ出した様子でした。

万が一出られなくなった小動物が中で亡くなってしまった場合、床下ではそれほど臭いが上がってくることはありませんが、

壁の中などで死んでしまった場合、夏季には凄まじい腐敗臭を発します。

以前に閉じ込めてしまった現場では壁を開口して取り出し大工さんに復旧してもらいましたが、

その経費は結局会社で負担する事になってしまいました。

そのような過去に失敗を思い出しながら外された隙間を再度セメントを活用し入念に封鎖し直しました。

 

此度も危うく上記のような事態になってしまうところを幸いにも逃げ出してくれた事例でした。

ある意味、小動物に救われた話となっております。

 

思い込みほど害獣害虫駆除にとって恐ろしいものはありません。

人間はお仕事の為でも彼らは生きるため、執念が違います。

此度の事態は自身の点検精度を過信した事例として非常に勉強になりました。

 

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